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【能代市】ときめ木マルシェ2026秋|能代の10月ハロウィン・11月木都マルシェは親子で楽しもう!

【能代市】ときめ木マルシェ2026秋|能代の10月ハロウィン・11月木都マルシェを親子で楽しむ
加藤政則

秋の能代でのんびり過ごすなら、ちょっと気になるお祭りがあります。能代市上町(かみまち)で開かれる「ときめ木マルシェ2026」です。

秋の開催は2回。10月18日(日)のハロウィンマルシェと、11月15日(日)の木都マルシェ。

10月は仮装してお菓子をもらって、という子どもがわくわくする日。11月は木のぬくもりに触れる、ちょっと落ち着いた日。同じマルシェでも雰囲気ががらっと変わるのがおもしろいところです。

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この記事では、初めて行く家族に向けて「ときめ木マルシェ2026」の魅力をまとめました。

ときめ木マルシェ2026|開催日と会場をチェック

ときめ木マルシェ2026の文字と秋の屋外マルシェを歩く家族のイラスト
黄色く色づく秋の通りで、お気に入りを探すひととき。能代のマルシェを描いたAIイメージ。

まずは「いつ・どこで」からです。日にちと時間、会場の場所さえ分かれば、当日の計画が立てやすくなります。ここでは秋2回の開催日と、目印になる会場まわりを、サッと確認しておきましょう。

2026年の秋は10月と11月の2回

秋のときめ木マルシェは、10月と11月の第3日曜日に開かれます。会場は能代市の中心部、上町通り。目印は、能代郵便局の裏側にすーっと延びる「上町マルシェ通り」です。

2026年 10/18(日) ハロウィンマルシェ
10:00〜14:00|仮装・お菓子

2026年 11/15(日) 木都マルシェ
10:00〜14:00|木製品・ワークショップ

両日とも少雨決行。ただし、本降りや荒天になったときの開催判断は運営次第です。心配な日は、出かける前にあとで紹介する公式SNSをのぞいておくと安心です。

ちなみに、夏にある「夜市」とは時間帯がまるで違います。

秋の2回はどちらも午前10時スタート。朝のうちに出かければ、お昼ごはんを探しながらゆっくり買い物を楽しめる、ちょうどいい時間割です。

とはいえ終わりは午後2時。のんびりしすぎると「着いたらもう片付けが始まってた……」なんてことにもなりかねないので、そこだけは気をつけたいところ。

お目当てがある日は、午前中のうちに一度会場を歩いておくのがおすすめです。

会場は上町マルシェ通り(能代郵便局の裏手)

秋の上町マルシェ通りにテントが並び、買い物客が歩く様子を描いたイラスト
テントが並ぶ通りを、親子でのんびり散策。

上町は、能代市役所もある市街地の一角。にぎやかすぎず、でもさびしくもない、ちょうどいい“まちなか”です。

ときめ木マルシェは2018年から、この通りを舞台にして、人と人がふらっと出会う場をつくってきました。

「大きなイベント」というより、ご近所のおすそ分けが通り一本ぶんに広がったような、あたたかい空気感、と言うとイメージが近いかもしれません。

会場のすぐ近くには「夢工房 咲く・咲く」という施設があります。初めて行く人は、能代郵便局と夢工房 咲く・咲く、この2つを地図で先に押さえておくと、当日まごつかずにすみます。

通り沿いにどんなお店が並ぶかは、開催回ごとに少しずつ変わります。だからこそ、着いたらまずは端から端までひと回り。

全体をざっと見てから「あのパン、やっぱり買おう」「さっきの木のスプーン、気になるな」と戻っていくほうが、限られた4時間を気持ちよく使えます。

最初から一軒ずつじっくりだと、気づけば時間切れ……というのはよくある話です。

10月18日はハロウィンマルシェ|仮装とお菓子を楽しもう

秋の「ときめ木マルシェ」1回目は、仮装とお菓子が主役のハロウィンデー。子どもがいちばんわくわくする日かもしれません。どんな雰囲気で、何が並ぶのか、そして子連れで気楽に回るコツまで、順番に見ていきましょう。

仮装もお菓子も大歓迎、子どもが主役の一日

ハロウィンの仮装をした子どもたちがマルシェでお菓子を受け取るイラスト
かぼちゃの衣装でお菓子をもらうワクワク感!

10月18日(日)は、ハロウィンがテーマ。公式案内でも仮装・コスプレでの参加は大歓迎で、子どもにはお菓子のプレゼントが予定されています。

何を着ていこうか、親子で相談するところから休日のお楽しみが始まっている感じですね。

ただし——ここは正直にお伝えしておきます。

お菓子をもらえる年齢、配る数、配布場所、そもそも仮装が必須なのかどうかは要確認。

2026年の公式チラシには子ども向けのお菓子の記載があるものの「先着何名」といった細かい条件までは読み取れませんでした。

お菓子を楽しみにして行くなら、出発前に主催者の発信をチェックしておくのが確実です。

出店の傾向と、子連れで回るときのコツ

だまこ鍋やみそたんぽ、地元野菜が並ぶ秋のマルシェのイラスト
湯気の立つだまこ鍋に、こんがり焼けたみそたんぽ。秋田の味覚を楽しみましょう。

出店の基本になるのは、地元農家さんの野菜、飲食、それから手作りの小物など。

秋田県の10月2日付の紹介記事には、だまこ鍋、みそたんぽ、木製品、手編みの小物、ステンドグラス、アクセサリーといった顔ぶれが登場しています。

秋田らしい、おなかも心も満たされそうなラインナップです。

ただし、これらが10月18日に必ず出るというわけではありません。

お店の名前、当日のメニュー、値段はいずれも要確認。

「だまこ鍋があるって書いてあったのに!」とならないよう、あくまで“こういう雰囲気のものが並ぶ”くらいの心づもりでいるとちょうどいいです。

子連れで行くなら、歩きやすい靴と、小さめの買い物袋があるとぐっと楽になります。小さな子の仮装は、マントや裾が長すぎると移動中にひっかかりがち。

動きやすさ重視で選んであげると、本人も親も気がねなく歩けます。

それと、会場に授乳やおむつ替えのスペースはあるか、ベビーカーで通れる道幅か、飲食のアレルギー表示はどうなっているか——このあたりも、気になる方は事前に確認しておくと当日あわてずにすみます。

もちろん、仮装なしでも大丈夫。「うちは買い物だけ」でも、まったく問題ありません。

気になった品は、売り切れる前に「これ、まだありますか?」と早めに声をかけるのがコツ。いいものほど、あっという間になくなります。

11月15日は木都マルシェ|木製品やワークショップに触れる

秋の「ときめ木マルシェ」2回目は、能代らしさがぎゅっと詰まった木都マルシェ。10月のにぎやかさとは少し違う、手を動かして楽しむ落ち着いた一日です。まちの歴史もまじえながら、当日の見どころを紹介していきます。

10月とはひと味違う、じっくり味わう日

親子が講師と一緒に木材を使った工作を楽しむイラスト
木を削って、組み合わせて、作品づくり。親子でものづくりを楽しめます。

11月15日(日)の「木都マルシェ」は、木をテーマにした商品とワークショップが主役。

10月が仮装とお菓子で“わいわい楽しむ”日なら、11月は手を動かしたり、暮らしで長く使える木のものを探したりする、“じっくり味わう”日。

どちらに行こうか迷ったら、子どもの興味を基準に選ぶのも手です。体を動かして楽しみたい子なら10月、ものづくりが好きな子なら11月、といった具合に。

「木都 能代」ってどんなまち?

そもそも「木都(もくと)」とは、能代が木材産業とともに育ってきた歴史から生まれた呼び名です。

能代市によると、明治のころから木材の製材や流通がさかんになり、いつしか「木都能代」と呼ばれるようになりました。

背景には、青森との県境にそびえる山々から切り出された秋田杉と、それを運んだ米代川(よねしろがわ)の水運があります。

川をつたって木材が集まり、まちに製材所が立ち並び、木を扱う職人さんが腕をみがいてきた——そんな土地なんです。

そう考えると、木製品がずらりと集まる11月のテーマは、能代という土地にこれ以上ないほどしっくりきます。

木のまちで、木のものに触れる。ただのマルシェではなく、その土地ならではの一日になっているのがいいところです。

ワークショップは今年の募集案内を確認してから

親子が講師と一緒に木材を使った工作を楽しむイラスト
木を削って、組み合わせて、作品づくり。

主催者の紹介を見ると、ふだんのマルシェにも木製品や木のおもちゃ、いろんな手仕事の品が登場しています。

手にとるとほんのり木の香りがして、同じ“コップ”でもプラスチックとはまるで違う表情がある。ああいうものは、やっぱり実物を見て触って選びたいですよね。

ただ、こちらも正直に。11月の出店者の名前、ワークショップで作れるもの、対象年齢、定員、参加費、予約がいるかどうかは要確認です。

「木のスプーン作りをやるぞ」と決め打ちで行くと、今年はメニューが違ったということもあり得ます。今年の募集案内を見てから予定を立てるのが、ガッカリを避ける近道です。

木を扱う体験は、小刀やのこぎりのような道具を使って、細かい作業をすることもあります。

だからこそ、参加できる年齢と保護者の同伴がいるかどうか、道具の扱い方を受付で確かめておけると安心です。

小さな子と一緒なら、作業中はそばで手元を見守りましょう。「今日は見学だけでもいい?」と聞いてみるのもありです。

無理に全部やらせなくても、職人さんの手さばきを間近で見るだけで、子どもにとっては十分いい思い出になります。

同じ県北で手仕事めぐりをしてみたい人は、藤里町の「森の市」を紹介した記事もあわせてどうぞ。森の風景と、そこで暮らす作り手さんたちを、また別の角度から知るきっかけになります。

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駐車場と最新情報の確認|初めて行く前に

初めて行くとき、地味に気になるのが駐車場と、直前の予定変更ですよね。ここだけは出かける前に押さえておくと、当日あわてずにすみます。駐車場の考え方と、最新情報のチェック先をまとめておきます。

駐車場は「あり」。ただし2026年の区画は要確認

能代郵便局と上町マルシェ通りの入口を描いた案内イラスト
会場探しの目印は能代郵便局。

車で向かう人がいちばん気になるのは、やっぱり駐車場。能代観光協会の2026年案内には「駐車場あり」と書かれています。ひとまず、停める場所はあると思って大丈夫そうです。

ただ、ここは少し注意が必要です。具体的な駐車場所を示した主催者サイトの地図は、画像のファイル名が2025年のものなんです。

つまり、去年の図である可能性がある。2026年に実際に使える区画、利用できる時間、料金はいずれも要確認です。「去年ここにとめられたから」を、そのまま今年の駐車OKと思い込まないようにしましょう。

主催者サイトの駐車場図には、能代市役所の駐車場なども描かれています。

とはいえ、これも今年使えるかどうかは確認してから。会場の近くまで来たら、当日の誘導表示に従ってとめて、郵便局の裏手にある会場入口へ向かうのがスムーズです。

近くのお店の駐車場や私有地への無断駐車は、トラブルのもとなので控えてくださいね。

服装・持ち物と、最新情報のチェック先

秋のマルシェ通りを家族4人が手をつないで歩くイラスト
仮装を楽しむ10月も、木のぬくもりに触れる11月も。

「どのくらい歩くんだろう」と気になる家族は、駐車場所を決める前に、会場までの道のりをざっと確認しておくと安心です。

服装は、10月なら上着を脱ぎ着して調整できるもの、11月なら指先の冷え対策があると快適。秋田の11月は、思っているより冷えます。

少雨決行とはいえ、雨が降りそうな日は、両手が空く雨具(レインコートやポンチョ)にしておくと、買い物も子どもと手をつなぐのもぐっと楽になります。

当日の変更やお知らせは、主催者のInstagram(@tokimetree)やFacebook、それから能代観光協会のイベントページで確認できます。

ひとつ豆知識として——観光協会の説明文にはスタンプラリーの年が「2016年」と古いまま残っている箇所がありますが、2026年のチラシによると「スタンプ2個以上で11月にプレゼント」とのこと。

タイミングとしては、10月回は直前、11月回は開催の前の週に、もう一度チェックしておくのがおすすめです。

天気だけでなく、参加したい体験の受付時刻も見ておけば「お目当ての木工体験、着いたらもう締め切ってた」なんて残念も防げます。

まとめ|ときめ木マルシェ2026秋は「テーマ」で選んで出かけよう

ときめ木マルシェ2026の秋は、10月18日がハロウィン、11月15日が木都マルシェ。どちらも能代市上町で、10時から14時までの開催です。

親子で仮装を楽しんでお菓子にわくわくしたいなら10月、木のぬくもりやものづくりにじっくり触れたいなら11月。

両方行って“秋田の秋”を二度味わうのも、もちろんいいと思います。どちらを選ぶにしても、駐車場所と、当日の出店・体験の内容を公式SNSで確かめてから出かけるのが、気持ちよく一日を過ごすコツです。

木のまち能代の、まちなかのあたたかいマルシェ。この秋はぜひ、上町通りをのんびり歩いてみてください。

開催概要

    項目           内容
  イベント名ときめ木マルシェ2026
  開催日①2026年10月18日(日)
  テーマ①ハロウィンマルシェ
  開催日②2026年11月15日(日)
  テーマ②木都マルシェ
  開催時間両日10:00~14:00
  会場上町マルシェ通り(能代郵便局裏側)
  所在地秋田県能代市上町
  目印夢工房 咲く・咲く(上町8-21)付近
  主催ときめ木マルシェ実行委員会
  内容飲食、地元野菜、手仕事の品、テーマ別企画
  入場料要確認
  体験料金要確認
  雨天時少雨決行
  駐車場あり/2026年の指定区画は要確認
  問い合わせ090-2279-4492(実行委員会・能登)
  公式SNSInstagram(@tokimetree)/Facebook(観光協会ページ内のリンクから)
  公式開催情報能代観光協会

開催場所の地図

この記事を書いた人
加藤政則

加藤政則

YOSHIKAメディアリンク運営者 / Webディレクター・ライター

秋田県大仙市を拠点に活動するWebディレクター・ライター。
10年以上のライティング現場経験とSEOの知見を活かし、『YOSHIKAメディアリンク』をはじめ複数のメディアを運営。Webライター講師としてビジネス視点を持った「稼げるライター」の後進育成にも情熱を注いでいる。

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