【大館市】本場大館きりたんぽまつり2026|開催日・食べ方・アクセスまとめ
2026年10月10日(土)・11日(日)、大館市のニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)で「第54回 本場大館きりたんぽまつり」が開催されます。
開催時間は両日とも10:00~17:00です。ちなみに昨年度は、2日間で約8万2000人が来場したイベントです。
会場では本場のきりたんぽ鍋をはじめ、大館の郷土グルメを食べ比べできます。入場は無料で、当日の支払いに使えるお得な前売共通券も販売中です。
この記事では、きりたんぽまつり2026の開催日時や見どころや当日の食べ方、混雑を避けるためのポイント、駐車場情報などの事前に知っておきたい内容をまとめました。
本場大館きりたんぽまつりの見どころ

このまつりの一番の魅力は、大館の郷土料理「きりたんぽ」を、その本場で味わえることです。
大館では、新米が出回る秋になると、比内地鶏とともにきりたんぽを楽しむ「たんぽ会」が各地で開かれてきました。きりたんぽは観光名物であると同時に、地域の暮らしに根付いた食文化でもあります。
会場の鍋には、比内地鶏のガラからとっただしに、比内地鶏肉、ゴボウ、キノコ、ネギ、セリなどを合わせるのが基本です。

山ごもりの農家が残りご飯を串に巻いて鍋に入れたことが始まりとされ、切って食べる様子から「きりたんぽ」と呼ばれるようになりました。
会場には毎年約100店が出店し、定番のきりたんぽ鍋やみそたんぽから、アレンジを加えた創作たんぽまで幅広く並びます。何軒か回って味を食べ比べるのも、この祭りならではの楽しみ方です。
本場大館きりたんぽまつりの入場料や食べ方をチェック

2026年のまつりは10月10日(土)・11日(日)の2日間、ニプロハチ公ドームで開催されます。入場は無料で、飲食や商品の購入時にそれぞれ料金がかかる形式です。
2026年8月29日時点では、出店者の募集はすでに締め切られていますが、全出店者や詳しいメニューは公式サイトでまだ発表されていません。食べたい店や気になるメニューがある場合は、開催が近づいてから最新の出店情報を確認しましょう。
いろいろな味を食べ比べたい方には、前売共通券がおすすめです。2026年8月20日から、1セット1,000円で前売共通券が販売されています。
中身は会場での支払いに使える100円券11枚(合計1,100円分)で、1軒あたり数百円の会計をこの100円券で支払う仕組みです。何軒か回って少しずつ食べ比べたいときも使いやすいでしょう。
さらに、まつり協賛施設で使える「日帰り入浴100円引券」も付いてくるので、きりたんぽを味わったあとに温泉で一息つくプランもよさそうです。
本場大館きりたんぽまつりの参加前に確認したいこと

本場大館きりたんぽまつりは屋内で開かれるため天候に左右されにくい一方、県内外から多くの人が集まります。当日を快適に過ごせるかどうかは、出発前にどれだけ情報をそろえられたかで決まるでしょう。
ここでは混雑の傾向と、駐車場やアクセスで押さえておきたい点を整理します。2026年は未発表の項目も残っているため、直前の公式発表を確認する前提で準備を進めてください。
混雑を避けるコツ
毎年多くの人が訪れるイベントのため、時間に余裕を持って向かうと安心です。
2026年の「空いている時間帯」は公式から発表されていませんが、前年2025年は2日間で約8万2,000人が来場し、約100店が出店しました。
開場直後から列ができるほどのにぎわいだったといい、混雑を避けられる時間帯を予想するのは難しそうです。目当ての店がある場合は、事前に出店エリアを調べておくと会場での動きがスムーズになります。
行列を避けたい方は「ファストたんぽ」券にも注目です。これは実行委員会ブースで購入できる、並ばずにきりたんぽ数杯分を食べ比べできる数量限定の先行販売チケットで、これまでの開催でも毎年好評を得てきました。
2026年の詳細(販売時間や数量、価格)は2026年8月29日時点でまだ発表されていないため、開催が近づいたら公式サイトやSNSで最新情報を確認しましょう。
ニプロハチ公ドームの駐車場・アクセス

車で訪れる場合は、駐車場の最新情報もチェックしておきましょう。ニプロハチ公ドームには通常、第0~第3駐車場を合わせて約600台分の無料駐車場があります。
ただし、まつり当日の駐車場の使い方や臨時駐車場については、2026年8月29日時点で詳細が発表されていません。
最寄りバス停は「大館樹海ドーム前」で、通常はバス停から徒歩約3分です。臨時のシャトルバスなどが用意される場合もあるため、車・公共交通機関のどちらを利用する場合も、開催直前に公式サイトやSNSで確認してください。
なお、会場は屋内施設なので、天候をあまり気にせず楽しめるのも魅力のひとつです。荒天時の対応については、主催者からの最新情報を確認しましょう。
まとめ|秋の大館で本場のきりたんぽを味わおう
「第54回 本場大館きりたんぽまつり」は、2026年10月10日(土)・11日(日)にニプロハチ公ドームで開催されます。時間は10:00~17:00、入場は無料です。
本場のきりたんぽを味わえるだけでなく、大館の食文化に触れられるのもこのまつりの魅力。1,100円分を1,000円で買える前売共通券も見逃せません。
前年は約8万2,000人が訪れた人気イベントです。出店者や駐車場、交通情報、並ばずに買える「ファストたんぽ」券の詳細は今後発表される可能性があるので、出かける前にもう一度公式サイトやSNSをチェックしておきましょう。
新米がおいしい季節、お腹を空かせて本場・大館のきりたんぽを食べ比べに出かけてみてはいかがでしょうか。
第54回 本場大館きりたんぽまつりの開催概要
| イベント名 | 第54回 本場大館きりたんぽまつり |
| 開催日 | 2026年10月10日(土)・11日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00(両日とも) |
| 会場 | ニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム) |
| 住所 | 秋田県大館市上代野字稲荷台1-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 前売共通券 | 1,000円(会場で使える100円券11枚=1,100円分+協賛施設の日帰り入浴100円引券) |
| 駐車場 | 無料駐車場約600台(第0~第3駐車場) 当日の利用方法は要確認 |
| 最寄りバス停 | 大館樹海ドーム前(通常時、徒歩約3分) |
| 主催 | 大館食の祭典協議会 https://odate-foodfes.com/ |
| 問い合わせ | 0186-59-6333 |




