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【鹿角市】花輪ばやし実演2026|道の駅かづので8月以降も見られる日程

花輪ばやし実演2026|道の駅かづので8月以降も見られる日程
さくら

鹿角市の花輪ばやしを「見たいけれど、8月19・20日の本祭には行けなかった」という方に朗報です。

2026年は本祭後も、9月20日(日)・10月18日(日)・11月8日(日)に、道の駅かづの「あんとらあ」の祭り展示館で実演披露が行われます。

実際の祭りで使われる屋台を前に、生のお囃子を聞ける貴重な機会です。今回は、開催時間や料金、本祭との違い、駐車場まで紹介します。

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花輪ばやし実演披露の日程と会場

提灯を灯した花輪ばやしの屋台が並ぶ祭り展示館
豪華な屋台がずらりと並ぶ空間で実演を楽しめます。出典:道の駅かづの あんとらあ

2026年の花輪ばやし実演披露は、道の駅かづの「あんとらあ」にある祭り展示館で開催されています。4月から11月まで8月を除いて月1回ほど実施され、本祭が終わった秋にもチャンスが残っています。

8月の本祭以降の日程は、9月20日(日)、10月18日(日)、11月8日(日)。いずれも11時と11時30分からの2回公演です。

「花輪ばやし=8月19・20日」と覚えていた方には、ちょっと嬉しい延長戦。本祭の日程に旅行を合わせられなかったとしても、生のお囃子に触れられます。

2026年は4月26日、5月17日、6月21日、7月19日にも開催されました。4~6月は11時からの1回でしたが、7~11月は11時と11時30分の2回に設定されています。

参考:花輪ばやし実演披露のお知らせ|道の駅かづの あんとらあ

道の駅かづのの実演では何が見られる?本祭との違いもチェック

花輪ばやしの屋台の前で太鼓や三味線を演奏する人たち
屋台を目の前にすると、お囃子の迫力もぐっと近く感じられます。出典:道の駅かづの あんとらあ様

花輪ばやしは、花輪の産土神である幸稲荷神社の祭礼に奉納される祭礼囃子です。毎年8月19・20日の本祭では、10町内の屋台が町を進み、太鼓や笛、三味線、摺り鉦によるお囃子が夜通し響きます。

「花輪祭の屋台行事」として国の重要無形民俗文化財に指定され、「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

道の駅かづので行われる実演は、本祭そのものを再現するイベントではありません。町を屋台が練り歩く運行や、10台が鹿角花輪駅前に集まる本祭の「駅前行事」とは内容が異なります。

その代わり、本番で使用される屋台を間近で見ながら、生のお囃子を聞けるのがポイント。花輪ばやし公式サイトでも、「屋台を使用した実演披露」となっていました。お祭りの夜とは違い、展示館という落ち着いた空間で屋台の装飾にも目を向けやすいでしょう。

祭り展示館では10町内それぞれの紹介や、町内によって異なるお囃子について学べる展示も用意されています。

実際に花輪ばやしで使われている太鼓を叩ける体験もあるので、「聞く」だけで帰るのは少々もったいないところです。

なお、本祭で使用する屋台は各町内へ戻るため、毎年8月16~21日は屋台展示が休止されます。反対に9~11月の実演日は、本祭後に屋台とお囃子を一緒に楽しめるタイミングとなります。

参考:
花輪祭の屋台行事の概要|鹿角市
花輪ばやし公式サイト 2026年のお知らせ
祭り展示館|道の駅かづの あんとらあ

花輪ばやし実演披露の料金・アクセス・駐車場

花輪ばやしで使われる大太鼓と小太鼓
祭り展示館では花輪ばやしで使われる太鼓にも触れられます。出典:道の駅かづの あんとらあ様

実演披露そのものの別料金ではなく、祭り展示館への入館料として大人500円、中高生400円、小学生300円、未就学児無料です。「無料で見られるイベント」と思って向かうと入口で小さな予定変更が発生するので、料金までセットで覚えておきましょう。

祭り展示館の営業時間は4~11月が9時~17時。実演の前後に館内を見学できます。

会場の道の駅かづの「あんとらあ」は、秋田県鹿角市花輪字新田町11-4。車なら東北自動車道の鹿角八幡平ICから国道282号経由で約3分、JR鹿角花輪駅からは徒歩約10分です。

県外から鉄道で訪れる方も、駅から徒歩圏内なのは助かるところ。11時の回を見るなら、列車の到着時刻から徒歩10分と館内受付の時間を見込んで予定を立ててください。

車での利用もスムーズです。鹿角公式観光サイトによると、普通車200台、大型車23台、身体障がい者等用2台の無料駐車場が用意されているとのこと。

8月の本祭は市街地の交通規制がかかるため、臨時駐車場に車を停めて会場まで徒歩移動するのが前提です。一方、実演は道の駅が会場ですから、駐車場に着けばそのまま見物できます。

実演後は道の駅で鹿角のお土産を探したり、食事を組み合わせたりすれば、午前中だけで慌ただしく帰る必要もありません。伝統芸能を目的にした鹿角ドライブの立ち寄り先として組み込みやすいでしょう。

参考:花輪ばやし祭り展示館|旅するかづの

まとめ|道の駅かづので花輪ばやしの実演披露を堪能

2026年の花輪ばやし実演をこれから見るなら、9月20日、10月18日、11月8日の11時または11時30分をチェック。

本祭に行けなかったからといって、来年8月まで待つ必要はありません。

本祭のような屋台運行はありませんが、実際に使われる屋台と生のお囃子を同じ空間で楽しめるのが祭り展示館の良いところ。

花輪ばやしを初めて知る方も、まずは道の駅かづのから鹿角の祭り文化に触れてみてはいかがでしょうか。

開催概要

項目内容
イベント名2026年 花輪ばやし実演披露
開催日2026年9月20日(日)、10月18日(日)、11月8日(日)ほか
開催時間9~11月は11:00~、11:30~
会場道の駅かづの「あんとらあ」祭り展示館
住所秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
入館料大人500円、中高生400円、小学生300円、未就学児無料
開館時間4~11月 9:00~17:00
JR鹿角花輪駅から徒歩約10分
鹿角八幡平ICから国道282号経由で約3分
駐車場普通車200台、大型車23台、身体障がい者等用2台・無料
問い合わせ道の駅かづの あんとらあ 0186-22-0555
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さくら

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「読みやすくて、気づいたら最後まで読んでしまう」
そんな文章づくりを大切にしています。

事務職や飲食店での接客経験を活かし、正確さと丁寧さに加え、読者の気持ちや日常に寄り添う表現を心がけています。

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