【大仙市】名水が育む一杯。大仙市の魅力が詰まった大綱麦酒

加藤政則
大綱麦酒
大仙市大沢郷地区の名水「雄清水・雌清水」で仕込んだ大綱麦酒の販売告知

地域ならではの特産品には、その土地の自然や歴史、人々の想いが込められています。大仙市の大綱麦酒も、そんな魅力を感じられる一品です。

名水「雄清水・雌清水」から生まれたクラフトビール

大仙市の名水で仕込んだ大綱麦酒の販売告知

西仙北地域に湧く名水、雄清水(おしず)と雌清水(めしず)。その清らかな湧水を仕込み水として生まれたのが、大綱麦酒です。

2026年度の発売は7月1日(水)から。例年通り、2,000本限定で販売されます。参考販売価格590円。売り上げ1本あたり、10円が大沢郷地区の取り組みに活かされます。地域活性化に繋がる仕組み、素敵ですよね。

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雄清水・雌清水は、古くから「延命の水」として地域の人々に大切にされてきた湧水で、現在も多くの方が水を汲みに訪れる場所です。こんこんと湧き出る清らかな水と、周囲の穏やかな景色からは、地域に受け継がれてきた歴史を感じることができます。

雄清水(おしず)と雌清水(めしず)

伝統行事「刈和野の大綱引き」にちなんだ名前

この名水を活かし、西仙北地域ならではの特産品として誕生したのが大綱麦酒です。名前の由来となった刈和野の大綱引きは、数百年の歴史を持つ伝統行事として知られています。

刈和野の大綱引き

地域を代表する文化と自然の恵みが一つの商品に込められている点も、大綱麦酒の大きな魅力といえるでしょう。

地元産の小麦や米を使った大仙市らしい味わい

原料には地元産の小麦や米が使用されており、大仙市の豊かな農業の魅力にも触れることができます。清らかな水と肥沃な大地が育んだ素材を活かした大綱麦酒は、大仙市らしさを感じられる特産品です。

近年は全国各地でクラフトビールづくりが盛んになっていますが、その土地ならではの風土や文化を感じられる商品は決して多くありません。大綱麦酒は、味わいを楽しむだけでなく、大仙市の自然や歴史を知るきっかけにもなります。

大仙市を訪れたら、名水の風景にも触れてみたい

大仙市を訪れた際には、ぜひ雄清水・雌清水にも足を運んでみてはいかがでしょうか。名水が湧き出る静かな風景に触れることで、大綱麦酒に込められた地域の魅力をより身近に感じられるはずです。

大綱麦酒

自然の恵みと地域の歴史、人々の想いが詰まった大綱麦酒。大仙市を訪れた際には、ぜひ注目したい特産品のひとつです。

大綱麦酒のお問い合わせ先

西仙北支所 地域活性化推進室
〒019-2112 秋田県大仙市刈和野本町5
TEL:0187-75-2965

秋田あくらビール
〒010-0921 秋田県秋田市大町1丁目2-40
TEL:018-862-1841
1997年創業の秋田県を代表するクラフトビール醸造所です。秋田産の米やホップなど地元食材を活かしたビールづくりに取り組み、なまはげIPAや秋田美人のビール、あきた吟醸ビールなど個性豊かな商品を展開しています。

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YOSHIKAメディアリンク運営者 / Webディレクター・ライター

YOSHIKAメディアリンクの運営者。秋田県大仙市を拠点に、Webディレクター・ライターとして様々なジャンルのコンテンツ制作に携わる。Webライター育成の講師としても活動中。実践的なスキルやノウハウを提供している。

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