秋田のイベント

【男鹿市】男鹿水族館GAO モモ太スタンプラリー2026|第2部の料金・特典

【男鹿市】男鹿水族館GAO モモ太スタンプラリー2026|第2部の料金・特典
さくら

男鹿水族館GAOで開催中の「モモ太のすくすくアニバーサリー」。その企画のひとつ「モモ太のすくすく スタンプ&クイズラリー」は、2026年11月1日(日)から第2部が始まります。

第2部は12月6日(日)まで。参加料金は400円で、別途入館料が必要です。館内のスタンプを重ねて1枚の絵を完成させ、クイズにも挑戦できます。

「400円で何がもらえるの?」「裏側見学にも行ける?」という疑問を、参加方法から特典の条件まで紹介します。

広告
男鹿水族館GAO「モモ太スタンプラリー2026」第2部の開催を知らせる告知画像
11月1日から第2部スタート!モモ太のスタンプラリーで、絵柄もクイズも新しい楽しみに出会えます。出典:男鹿水族館GAO様

モモ太のスタンプラリー第2部は11月1日から!

岩場に前足をかけてこちらを振り返るホッキョクグマの子ども
モモ太の成長を祝う第2部にも注目です。※AIイメージ

今回のスタンプラリーは、ホッキョクグマ「モモ太」の1歳の誕生日を記念した企画です。

開催期間は2つに分かれています。

区分開催期間
第1部2026年9月16日(水)~10月31日(土)
第2部2026年11月1日(日)~12月6日(日)

第1部と第2部では、スタンプの絵柄とクイズの内容が変わります。

つまり、第1部に参加した人も、第2部では違うデザインを楽しめるということ。スタンプ好きには、なかなか見逃せない仕掛けですね。

第2部から参加する人も心配はいりません。公式情報に、第1部への参加を条件とする記載はありません。

なお、モモ太の誕生日は12月4日。スタンプラリーとは別に、12月4日(金)・5日(土)の13時30分から誕生会も予定されています。

台紙を買って館内を巡ろう!重ね押しスタンプの楽しみ方

岩の上で前足を伸ばしてくつろぐホッキョクグマ
スタンプに登場するモモ太にも親しみが湧きますね。※AIイメージ

参加方法は難しくありません。まず受付カウンターで専用台紙を購入します。

その後は台紙に書かれたクイズを解きながら、館内各所に設置された専用スタンプを順番に押していきます。

今回のポイントは、普通のスタンプラリーとは少し違う「重ね押し」という仕組みです。

スタンプを1個ずつ別の場所に押すのではなく、順番に重ねることで1つの絵柄が完成します。

最初は何の絵なのか分からなくても、押すたびにデザインが出来上がっていく。これは最後まで押したくなりますね。

岩場で寄り添う大人のホッキョクグマと子グマ
ホッキョクグマの愛らしさを感じながら、ラリーも楽しみたくなります。※AIイメージ

館内を巡りながら進められるため、普段は足早に通り過ぎる展示にも目が向きそうです。

すべてのスタンプとクイズを終えたら、1階の受付カウンターへ台紙を持っていきましょう。

完成した台紙は、そのままポストカードとして持ち帰れます。

ただし、スタンプの設置場所や所要時間は公式ページで具体的に示されていません。館内での移動時間も考え、余裕を持って参加するのがおすすめです。

参加費400円!入館料を含めるといくら?

水族館でスタンプラリーの台紙にスタンプを押す子どもと見守る女性
スタンプを重ねて一枚の絵を完成させるワクワク感も魅力です。※AIイメージ

スタンプ&クイズラリーの参加料金は、1人400円です。

ただし、この400円に水族館の入館料は含まれていません。

通常の入館料金は、大人1,300円、小・中学生500円、未就学児無料です。

一般料金で入館する場合の合計額を見てみましょう。

参加者入館料ラリー参加費合計
大人1,300円400円1,700円
小・中学生500円400円900円
未就学児無料400円400円

※一般入館料金を適用し、各自がラリーに1回参加する場合の計算です。

「参加費400円なら、家族全員でも安く済みそう!」と思った人は、ここで一度確認を。

例えば、大人2人と小学生1人がそれぞれ参加する場合、入館料とラリー参加費の合計は4,300円です。

また、参加できるのは1日につき1人1回まで。同じ日に何度も台紙を購入して挑戦することはできません。

年間パスポートなどを利用する場合は、入館料の条件が変わります。チケット購入前に公式料金表を確認しましょう。

特典は3種類!裏側見学は抽選制なので注意

青いプールのそばの岩場に立つホッキョクグマの子ども
特典のクリアファイルや裏側見学への応募条件も要チェック!※AIイメージ

スタンプラリーには3つの特典があります。

まず、重ね押しで完成した台紙は、そのままポストカードになります。完成した作品を持ち帰れるのはうれしいところです。

さらに、台紙に書かれたクイズに全問正解すると、非売品のオリジナルクリアファイルがもらえます。

「スタンプさえ全部押せばクリアファイルももらえる」と思いがちですが、こちらはクイズの全問正解が条件。最後まで気を抜けません。

そして、もうひとつ気になる特典が、12月に開催される「ホッキョクグマ舎裏側見学」への応募資格です。

ここは特に間違えたくないところ。

スタンプラリーに参加すると裏側見学へ応募できますが、実際に参加できるかどうかは抽選で決まります。

400円を支払えば裏側見学が確約されるわけではありません。応募方法や実施日時などの詳細は、参加時に最新情報を確認してください。

また、GAOは10月9日、モモ太の展示休止継続を発表しました。展示再開日は現時点で未発表です[要確認]。

ラリー参加とモモ太の展示は別の話なので、実際の姿も見たい人は来館直前に展示情報を確認しましょう。

11月から営業時間が変更!アクセスと駐車場も確認

秋田県男鹿市にある男鹿水族館GAOの建物外観と入口付近
会場は男鹿水族館GAO。11月からは16時閉館です。出典:水族館.com様

第2部が始まる11月1日から、男鹿水族館GAOは冬期営業時間になります。

営業時間は9:00〜16:00、最終入館は15:00です。

10月31日までは通常9:00〜17:00なので、閉館時間が1時間早まります。

「午後からゆっくり行こう」と考えている人は要注意。スタンプラリーだけでなく、館内展示も楽しみたいなら、時間に余裕を持って到着したいですね。

なお、開催期間中の11月19日(木)は休館日です。第2部の期間内でも、この日は参加できません。

車なら無料駐車場を利用

男鹿水族館GAOの所在地は、秋田県男鹿市戸賀塩浜です。

秋田方面からは、男鹿半島の「なまはげライン経由」と「門前経由」のルートがあります。

館内サービスの公式情報によると、無料駐車場は約630台分。車で訪れる場合はこちらを利用できます。

11月の男鹿は冷え込む日もあるため、館内中心のお出かけでも、駐車場からの移動に備えて上着を持っておくと安心です。

公共交通機関で向かう場合は、GAO公式サイトのアクセス案内から鉄道・タクシーの利用方法を確認してください。

まとめ|GAOモモ太スタンプラリー第2部は11月1日から

男鹿水族館GAOの「モモ太のすくすく スタンプ&クイズラリー」第2部は、2026年11月1日~12月6日に開催されます。

参加料金は400円で、入館料は別途必要。重ね押しスタンプでポストカードを完成させ、クイズに全問正解すれば非売品クリアファイルももらえます。

裏側見学は抽選への応募資格なので、参加確約と勘違いしないようにしましょう。

11月からは閉館16時。せっかく男鹿まで出かけるなら、スタンプも展示も楽しめるよう、少し早めに到着する計画がよさそうです。

開催概要

項目内容
イベント名モモ太のすくすく スタンプ&クイズラリー
関連企画モモ太のすくすくアニバーサリー
第1部2026年9月16日(水)~10月31日(土)
第2部2026年11月1日(日)~12月6日(日)
会場男鹿水族館GAO
住所秋田県男鹿市戸賀塩浜
参加料金400円(入館料別途)
通常入館料大人1,300円/小・中学生500円/未就学児無料
参加回数1日1人1回まで
台紙販売場所受付カウンター
特典ポストカード、裏側見学の抽選応募資格、クイズ全問正解でクリアファイル
11月以降の営業時間9:00~16:00(最終入館15:00)
期間中の休館日2026年11月19日(木)
駐車場無料・約630台
問い合わせ0185-32-2221

開催場所の地図

会場は男鹿水族館GAOです。

車で向かう場合は、公式アクセスページでルートを確認しておきましょう。

参考サイト:
アクセス|男鹿水族館GAO
館内サービス・駐車場|男鹿水族館GAO
2026年度の営業時間・休館日|男鹿水族館GAO
イベント特典|男鹿水族館GAO
10月9日掲載・モモ太の展示休止について|男鹿水族館GAO
入館料金|男鹿水族館GAO
スタンプ&クイズラリーの参加方法|男鹿水族館GAO

この記事を書いた人
さくら

さくら

Webライター

「読みやすくて、気づいたら最後まで読んでしまう」
そんな文章づくりを大切にしています。

事務職や飲食店での接客経験を活かし、正確さと丁寧さに加え、読者の気持ちや日常に寄り添う表現を心がけています。

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
さくら
さくら
Webライター
「読みやすくて、気づいたら最後まで読んでしまう」 そんな文章づくりを大切にしています。 事務職や飲食店での接客経験を活かし、正確さと丁寧さに加え、読者の気持ちや日常に寄り添う表現を心がけています。
記事URLをコピーしました