【由利本荘市】ゆりほんフットパス2026矢島|寺社めぐり2kmの申込・料金
由利本荘市矢島で「ゆりほんフットパス2026 矢島まちなか寺社めぐりコース」が、2026年10月22日(木)に開催されます。矢島駅を出発し、神社や町並みを巡る約2kmのコースです。
参加費は300円で、10月15日(木)までに事前申し込みが必要。
約2時間かけてゆったり歩く2kmなので、「長距離ウォーキングはちょっと自信がない」という人にも気になる内容です。少雨決行のため、飲み物だけでなく雨具も忘れずに出かけましょう。

10月22日9時30分に矢島駅集合

開催日は2026年10月22日(木)。時間は9:30~11:30で、集合・解散場所は由利高原鉄道「鳥海山ろく線」の矢島駅です。
参加対象は市内にお住まいの方など制限はなく、どなたでもOKで、約2kmを2時間かけて巡ります。単純計算ならかなりゆっくりしたペースですが、寺社や町並みを見ながら歩くフットパスなので、「2kmなら20分くらい?」とは考えない方がよさそうです。
フットパスは、目的地へ急ぐより、その土地の風景や歴史を歩いて味わうのが主役。秋の矢島を2時間かけて歩くと、普段なら通り過ぎてしまう場所にも目が向きそうですね!
約2kmの寺社めぐり!3つの神社を歩いて巡る

コースは矢島駅→舘町→愛宕西宮神社→神明社→田中町→宇賀神社→矢島駅。ガイドは「矢島フットパスを楽しむ会」が務めます。
愛宕西宮神社、神明社、宇賀神社と寺社を巡りながら、舘町や田中町といった矢島の街中を歩く構成です。
観光ツアーだと有名スポットへ車で移動して「見た、撮った、次!」となりがちですが、今回は徒歩2km。町と町の間まで自分の足で歩くからこそ、矢島の距離感そのものを感じられそうです。
宇賀神社は矢島の八朔まつりとも関わりがあり、由利本荘市の歴史資料にも登場する神社です。寺社そのものだけでなく、「なぜこの場所にあるのだろう」と町の歴史まで想像しながら歩くと、2kmがぐっと濃くなりそうですね。
ただし、各寺社で建物内部まで見学するのか、境内でどの程度解説するのかは公式ページに記載されていません。通常の観光見学とは違い、ガイドと一緒に歩くイベントとして参加しましょう。
申込期限は10月15日!参加費は300円
参加には事前申し込みが必要で、締め切りは2026年10月15日(木)。参加費は1人300円で、保険料と資料代が含まれています。
由利本荘市公式ページからの電子申請に加え、電話、FAX、電子メールでも申し込めます。
「電子申請は苦手」という人が電話を選べる一方、営業時間を気にせず手続きしたい人は電子申請を利用できます。こういう選択肢の多さは、地味ですが参加する側にはありがたいですね。
電話は由利本荘フットパス協会事務局(観光振興課内)の0184-24-6349、FAXは0184-24-3044、メールはkanko@city.yurihonjo.lg.jpです。
参加するつもりでカレンダーに10月22日だけ書き込み、申込期限の15日を忘れてしまってた…!というのは避けたいところ。予定が決まったら、そのまま申し込みまで済ませてしまいましょう。
飲み物・雨具を持参!列車なら到着時刻にも注意

公式に指定されている持ち物は飲み物と雨具です。当日は少雨決行。10月下旬の屋外を約2時間歩くので、天気予報を確認し、歩きやすい靴と体温調整しやすい服装も選びたいところです。
「少しくらいの雨なら傘でいいか」と考えたくなりますが、寺社を巡りながら歩くイベントです。両手を空けやすいレインウェアも候補にすると動きやすいでしょう。
列車利用なら由利高原鉄道で矢島駅へ向かいます。2026年3月14日改正時刻表では、羽後本荘駅8:45発→矢島駅9:24着の列車があります。
ただ、集合時間は9:30。6分前到着は、列車を降りてそのまま集合できるとはいえ、初参加なら少しドキドキする時間設定です。余裕を優先するなら、一本前の羽後本荘7:50発→矢島8:29着も検討できます。
帰りはイベント終了が11:30で、矢島11:50発→羽後本荘12:31着の列車があります。行きも帰りも駅が集合・解散場所なので、車を使わず参加しやすいのはうれしいですね。
列車時刻は運行状況などで変更される可能性があります。イベント参加前には、由利高原鉄道の最新時刻・運行情報をもう一度確認しましょう。
まとめ|ゆりほんフットパス2026矢島は10月22日開催
ゆりほんフットパス2026「矢島まちなか寺社めぐりコース」は、10月22日(木)9:30~11:30に開催されます。約2kmと聞くと気軽そうですが、ただ歩いて終わりではありません。寺社と町並みをゆっくり巡る2時間です。
参加費は300円、申込期限は10月15日。少雨決行なので飲み物と雨具も準備しておきましょう。
有名観光地を次々回る旅もいいですが、2kmの町を2時間かけて見る日があってもいい。むしろ普段なら気づかない矢島の面白さを拾えるのは、こういう「急がない観光」なのかもしれません。
スポット・開催概要
| 項目 | 内容 |
| 名称 | ゆりほんフットパス2026【矢島】矢島まちなか寺社めぐりコース |
| 開催日 | 2026年10月22日(木) |
| 時間 | 9:30~11:30 |
| 集合・解散 | 由利高原鉄道 矢島駅 |
| 距離 | 約2km |
| コース | 矢島駅~舘町~愛宕西宮神社~神明社~田中町~宇賀神社~矢島駅 |
| 対象 | どなたでも |
| 参加費 | 300円(保険料・資料代) |
| 申込期限 | 2026年10月15日(木) |
| 申込方法 | 電子申請・電話・FAX・電子メール |
| 天候 | 少雨決行 |
| 持ち物 | 飲み物・雨具 |
| ガイド | 矢島フットパスを楽しむ会 |
| 問い合わせ | 由利本荘フットパス協会事務局 0184-24-6349 |
| 列車アクセス例 | 羽後本荘8:45発→矢島9:24着 |
| 帰りの列車例 | 矢島11:50発→羽後本荘12:31着 |
集合場所の地図
集合・解散場所は由利高原鉄道「矢島駅」です。所在地は由利本荘市矢島町七日町字羽坂21番地2です。




