【由利本荘市】あゆかわ木のクラフトフェア2026|日程・木工品・アクセス
2026年10月10日(土)~12日(月・祝)、由利本荘市の鳥海山 木のおもちゃ館で「あゆかわ木のクラフトフェア2026」が開催されます。
木のぬくもりを感じる作品と、それを手がける作り手に出会えるイベントです。
会場は、旧鮎川小学校の木造校舎を活用した木育施設。木に囲まれた空間も楽しみのひとつです。
この記事では、あゆかわ木のクラフトフェア2026の日程や例年の出展の様子、会場の魅力、入館料の目安、駐車場・鮎川駅からのアクセスなどについて紹介します(2026年9月20日時点の情報です)。
あゆかわ木のクラフトフェア2026は10月10〜12日に開催

あゆかわ木のクラフトフェア2026」の開催日と時間は、以下のとおりです。
- 開催日:2026年10月10日(土)~12日(月・祝)
- 開催時間:10日(土)・11日(日)10:00~15:30/12日(月・祝)10:00~14:30
- 会場:鳥海山 木のおもちゃ館 クラスルーム1・2(無料ゾーン)
あゆかわ木のクラフトフェアは、由利本荘市内で木工品の制作や取り扱いを行う作り手の作品を展示・販売するイベント。2026年は7回目の開催となります。
由利本荘市は市の総面積の7割以上を森林が占めており、地域資源である「木」を生かしたものづくりに取り組む作り手が活動しています。
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出展者や販売品、入場料、当日の駐車場・シャトルバスの運行などは現時点では公開されていません。来場前に由利本荘市や鳥海山 木のおもちゃ館の公式サイトで最新情報をご確認ください。
木・竹を使った多彩なクラフト
2026年の出展者募集では、木材や竹材を使用した家具・建具・雑貨などをはじめ、幅広いジャンルの木工品が対象とされています。
どんな作品に出会えるのかは、クラフトフェアの楽しみのひとつ。ここでは、前年までの開催内容を参考に、イベントの雰囲気を紹介します。
2025年は14店舗・約170種類の木工品が登場

2025年のクラフトフェアには14店舗が出展し、約170種類の木工品が並びました。
本荘こけしや木のおもちゃ、家具、組子、アクセサリー、生活雑貨など、身近に使えるものから伝統的な技術を生かしたものまで、多彩な作品の数々。
さらに、組子製作体験やかんなくずを使ったワークショップ、竹あかりの製作実演など、作品の販売以外にも楽しめる企画が用意されていました。
2024年には15店舗・約200種類の木工品が出品されており、年によって出展内容が変わるのもクラフトフェアの楽しみといえそうです。
クラフトフェアと一緒に「鳥海山 木のおもちゃ館」も楽しもう
あゆかわ木のクラフトフェアの会場となる「鳥海山 木のおもちゃ館」は、木のおもちゃで遊べるだけでなく、建物そのものにも見どころがあります。
クラフトフェアでお気に入りの作品を探しながら、木造校舎ならではの雰囲気にも目を向けてみてください。
旧鮎川小学校を活用した木育施設

鳥海山 木のおもちゃ館は、国の登録有形文化財である旧鮎川小学校の木造校舎を活用した施設です。
館内の内装やおもちゃには、由利本荘市内で伐採された木材が多く使われ、加工や施工にも市内の職人が携わっています。地域の木とものづくりを、身近に感じられる場所です。
子どもと遊べる有料ゾーンも

2026年のクラフトフェアは、鳥海山 木のおもちゃ館の「クラスルーム1・2(無料ゾーン)」で開催されます。
2025年はフェアへの入場が無料で、木のおもちゃ館の有料ゾーンを利用する場合のみ、別途入館料が必要でした。
有料ゾーンには、旧体育館を使った大きな遊び場「もりのあそびば」や、2歳以下の赤ちゃん専用スペースもあります。クラフトフェアとあわせて、親子で楽しめそうですね。
館内の「キッチンカフェkino」では、地元産米をかまどで炊いたおにぎりやうどん、スイーツ、ドリンクなどを提供しています。
また、礼法室、クラスルーム1・2では飲食も可能です。
2026年4月1日からの通常入館料は、以下のとおり。
| 区分 | 一般 | 由利本荘市内在住 |
| 大人 | 810円 | 510円 |
| 小学生 | 610円 | 310円 |
| 未就学児 | 610円 | 110円 |
※1歳未満は無料です。
木のおもちゃ館では、安全のため上履きの持参をお願いしています(鳥海山 木のおもちゃ館|来館前にご一読ください)。2026年のクラフトフェア当日の持ち物については、由利本荘市公式サイトでご確認ください。
駐車場・鮎川駅からのアクセスは最新情報を確認
鳥海山 木のおもちゃ館へは、車のほか、JRと由利高原鉄道を乗り継いでアクセスできます。
ここでは通常時のアクセス方法を紹介します。
当日の駐車場やシャトルバスの運行は、由利本荘市公式サイトや鳥海山 木のおもちゃ館公式サイトで最新情報を確認してください。
車でのアクセス・駐車場
車の場合、日本海東北自動車道の本荘ICから鳥海山 木のおもちゃ館までは約10分。
通常時には、P1(グラウンド奥)、P2(鮎川河川広場)、P3(校舎裏)の無料駐車場があります。
※クラフトフェア当日は通常と利用方法が異なる可能性があります。
鮎川駅からは専用シャトルバスで約5分

鉄道を利用する場合は、由利高原鉄道「鮎川駅」が最寄り駅です。木のおもちゃ館の公式サイトでは、秋田駅から次のルートが案内されています。
- 秋田駅→JRで約45分→羽後本荘駅
- 羽後本荘駅→由利高原鉄道で約12分→鮎川駅
- 鮎川駅→専用シャトルバスで約5分→鳥海山 木のおもちゃ館
通常の土日祝は、鮎川駅から木のおもちゃ館まで無料の専用シャトルバスが運行されています。フェア開催日の運行は公式サイトで確認するか、下記へお問い合わせください。
シャトルバスのお問い合わせ:0184-74-9070(鳥海山 木のおもちゃ館)
羽後本荘駅と矢島駅を結ぶ由利高原鉄道では、鳥海おもちゃ列車「なかよしこよし」も運行されています。鉄道で訪れるなら、あわせて調べてみるのもおすすめです。詳しくは由利高原鉄道の公式サイトに掲載されています。
まとめ|木との出会いを楽しむ秋のお出かけへ
「あゆかわ木のクラフトフェア2026」は、由利本荘市の木やものづくりの魅力に触れられるイベントです。
お気に入りの作品を探したあとは、木造校舎を活用した木のおもちゃ館で遊んだり、由利高原鉄道での移動を楽しむことができます。
クラフトフェアをきっかけに、鮎川での一日をゆっくり楽しんでみてください。
「あゆかわ木のクラフトフェア2026」最新情報はこちら
あゆかわ木のクラフトフェア2026|開催概要
| 項目 | 内容 |
| イベント名 | あゆかわ木のクラフトフェア2026 |
| 開催日 | 2026年10月10日(土)〜12日(月・祝) |
| 開催時間 | 10日(土)・11日(日):10:00〜15:3012日(月・祝):10:00〜14:30 |
| 会場 | 鳥海山 木のおもちゃ館 クラスルーム1・2(無料ゾーン) |
| 住所 | 秋田県由利本荘市町村字鳴瀬台65-1 |
| 入場料 | 2026年は要確認(2025年はフェア入場無料、有料ゾーンは別途入館料が必要) |
| 主催 | 由利本荘市 観光文化スポーツ部 文化振興課 |
| 問い合わせ | 0184-74-8034(文化振興課) |
あゆかわ木のクラフトフェア2026|開催場所はこちら
参考情報
鳥海おもちゃ列車「なかよしこよし」の魅力|由利高原鉄道公式サイト







